ついにPopppy Playtime: Chapter 5の発売日が発表されました — 2026年2月18日です。本作には副題も付いており、正式タイトルは「Poppy Playtime: Chapter 5 — Broken Things」となっています。最新のトレーラーを見ると、この名前ほどぴったりのものはないと言えるでしょう。ちょっと恐ろしいですね。
発売まであとわずか一ヶ月を切った今、開発元のMod Entertainmentが新たなシネマティックティザーを発表し、ファンにとっておなじみの「ザ・プロトタイプ」こと実験体1006へと、より恐怖深く、かつ驚くほど巨大な姿で迫っています。
Poppy Playtimeは多くのプラットフォームでプレイ可能ですが、今回の新エピソードはまずPC版のみでリリースされ、「数ヶ月以内に完全なコンソール版も発売される」とチームが確認しています。
「Playtime Co.のラボの奥深くに空っぽとなった廊下の中で、ザ・プロトタイプは未完成の作品を stalking している…かつて存在したおもちゃたちのボロボロになり、命のない残骸たちをね。」と開発元は囁きます。「壊れたものたち」
このエピソード形式のゲームは2021年に発売開始され、最新の章であるPoppy Playtime: Chapter 4が2025年1月末にリリースされたことから、Chapter 4の出来事以降何が起きたのかを知るまでには長い時間を要しました。スタジオはこの「冷たい新領域」で「胃がひっくり返るほどの恐怖」を約束しており、きっとその待ち時間に値するものとなるでしょう。
Chapter 5では、「Playtime Co.の暗黒の過去における恐ろしい出来事の背後にある死のピアニスト」と直面し、パズルや障害物に挑戦するとともに、「生存(そして真実)のための戦いの中でこの新しい影の世界を横断する」ことが求められます。もちろん、愛されるハギー・ワギィも戻ってきます。
ホラーマスコットファンにとって驚くことではないですが、開発元Mob EntertainmentはLegendary Entertainmentと提携し、同社の玩具工場を舞台としたホラーヒット作の映画化を進めています。これは、Five Nights at Freddy’s、Until Dawn、Dredge、Martha Is Dead、そしてジャンルを定義したPhasmophobiaといったタイトルに続き、ホラーゲームの映画化がさらに続く最新例です。